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zoom RSS 鵲巣居の一展 その6  加守田章二先生 1977年 壺

<<   作成日時 : 2017/10/04 19:28   >>

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まるで近未来の建物かどこかの民族の建物を想起させるような造形である。開口部は楕円形になっている。底部から約5pの部分は白化粧を薄く掛けた素地を露わにしていてその他は黒釉を施している。

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縦に伸びている抜けた線や文様の枠取りは黒を描き残しているのが特徴である。羽衣文などと言われる主文様は青釉を基調に浮遊しているように見える。高台がトンネルのように長方形に抜けている部分とこの文様が呼応して軽やかで重厚な加守田先生の世界を堪能させてくれる。

岡山・高島屋 開店4周年記念に出品されている
1977年

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2017年10月6日(金)〜10日(火)まで鵲巣居にて展示しております。

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