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鵲巣居

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鵲巣居
ブログ紹介
当苑では物故巨匠たちの逸品を扱いながら美意識や見識を養うと同時に、皆様との対話から次世代に残るような名品を一点でも現代の作家さんたちに作っていただくことが使命だと思っております。
この「鵲巣居」では陶苑で扱わせていただいている作家さんの近況報告や出会いのあった逸品などに纏わるお話などをご紹介いたします。

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タイトル 日 時
伊藤秀人展
伊藤秀人展 中国の宋時代の官窯青磁に魅せられた伊藤秀人は青磁をあらゆる角度から研究し始めた。 その官窯青磁から放たれる高格な香りはどこからくるのか、どうして人の心をつかんで離さないのかを一ずつ 紐解いていった。その伊藤の姿勢に青磁に憧れる鑑賞者たちも彼に夢を託するようになってきた。  節目としての展示会となるこの機会に官窯青磁に倣った青磁作品とそこからインスピレーションをもらい創作した青瓷作品とを一堂に並べます。鑑賞に堪えるものがなくなってしまった現代の陶芸において伊藤の存在は大きく注目される... ...続きを見る

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2016/05/06 20:24
李朝的
李朝的 河井寛次郎先生の中年期の作品は李朝的だと思います。一様に李朝と言っても様々なものがありますが中でも民窯的な李朝に通ずるものがありそうです。一方並べた染付の秋草手の陶片は李朝の中でも官窯のものです。寛次郎先生のものと並べると雰囲気が違うのが愉しめます。 ...続きを見る

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2016/01/16 21:46
今年一番
今年一番 今年を振り返って一番思い出深かったものはこの作品かもしれません。 ...続きを見る

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2015/12/27 16:04
来年
来年 2016年2月には渋谷と魯卿あんにて「山口長男とやきもの展」を開催いたします。 約7年ぶりとなります今回は長男先生に併せて展示するやきものが一新いたします。 時間軸と地域を拡げ、縄文から現代まで、地域も日本から脱出して韓国やペルシャなど魅力のあるものをさがしております。 ...続きを見る

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2015/12/27 15:29
口 かなり前ですがある古美術商の大先輩が器物の観方を教えてくれました。 ...続きを見る

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2015/12/16 23:12
画家の詩 詩人の絵
画家の詩 詩人の絵 「詩人と画家、 ...続きを見る

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2015/12/16 22:53
本日、松涛美術館で石黒宗麿先生の展示会が始まりました。
本日、松涛美術館で石黒宗麿先生の展示会が始まりました。 あらゆる分野の作家の方々に読んでいただきたいことがここに記されています。 きっとこの漢詩は宗麿先生が自戒のためにもお書きになられたのではないかと推察しています。 自分が思うように評価を得られず、そして自分が評価をしないものを世間が評価する。 宗麿先生がそうであったように私たちも同じような思いをすることが多々あると思います。 美しい意味で異端であること、名利を追い求めないこと、作品や仕事を百世に伝える気概があることを貫けばいつかきっと誰かが引き上げてくれるはずです。 宗麿先生の残... ...続きを見る

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2015/12/08 14:05
華岳先生
華岳先生 人生に希望を失い自殺を遂げようとしていた方がたまたま開催していた華岳展のポスターを見ているうちにどうしても一目だけみたくなり、展示会会場に入った。国画創作協会出品の裸婦図(久遠の女性)を前に二時間を過ごし、そのうちに「死んではいけない」という声がひびいて来た。その後、あの絵のおかげで生きかえりましたという礼状が展示会の主催者に届いたという。 ...続きを見る

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2015/11/17 16:39
巴 巴文は弓矢で怪我をしないように左手に付けらてれている革製の「鞆」を図案化したとされる説や古代からの魔除けとされる勾玉を図案化したと言われる説など他にも色々と諸説があり、文様にも一つ巴や二つ巴や三つ巴などがあります。古瀬戸の代表的なものとして愛知県陶磁博物館や九州国立博物館などに素晴らしい瓶子が収蔵されています。当方の巴はずっと文様を眺めてみるとやはり勾玉に見えてきます。参考品として求めた不完全なものですがそれでも魅力たっぷり眺めて楽しんでおります。 ...続きを見る

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2015/09/23 17:23
グラデーション
グラデーション やきものは本当に面白い。 同じ素材の土が自然釉を被ったり、窯の中の設置場所、温度変化や風の流れなどによって全く違う色を呈することがある。また水に濡れることによって一層色が深くなったり、使うことで艶を増したりする。 色だけに焦点をあてても面白いことがたくさんある。 ...続きを見る

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2015/09/07 21:31
池田巖先生
池田巖先生 池田巖先生にはいつもお茶や美術に関するいろいろなことをお教えいただいております。 時間軸も古代から現代まで、東洋のものから欧米のものまで、漆からアクリルの絵まで本当になんでもお詳しく私が申し上げるのがご無礼になるかもしれませんが美意識が図抜けて高いのです。  そんな方の作品ですから私どもも大いに魅力を感じて縁があれば先生の20代の作品から新作にいたるまで買い集めてあれよあれよかなりのギャラリーコレクションがあります。  一昨年、昨年と先生はベルリンやミュンスターの美術館で回顧展があ... ...続きを見る

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2015/09/05 15:35
山口長男先生
山口長男先生 山口長男先生 「岐」 一九七〇年六月 ...続きを見る

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2015/09/05 15:13
夏の終わりに
夏の終わりに 瀟洒な素地に波文が陰刻されている。 ぬめっとした釉薬は「緑釉」。 常の白磁釉よりも黄緑かかった釉薬が施されている。 ...続きを見る

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2015/09/02 22:19
北大路魯山人先生 於里辺四方平鉢
北大路魯山人先生 於里辺四方平鉢 北大路魯山人先生 於里辺四方平鉢 共箱 ...続きを見る

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2015/05/30 18:55
加守田章二先生 酒呑
加守田章二先生 酒呑 加守田章二先生 酒呑 共箱 ...続きを見る

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2015/05/30 18:53
加守田章二先生 酒呑
加守田章二先生 酒呑 加守田章二先生 酒呑 共箱 ...続きを見る

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2015/05/30 18:51
− タイトルなし −
− タイトルなし − 加守田章二先生 酒呑 共箱 ...続きを見る

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2015/05/30 18:50
加守田章二先生 酒呑
加守田章二先生 酒呑 加守田章二先生 酒呑 共箱 ...続きを見る

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2015/05/30 18:48
小山冨士夫先生 粉引酒觴 
小山冨士夫先生 粉引酒觴  小山冨士夫先生 粉引酒觴 共箱 ...続きを見る

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2015/05/30 13:14
小山冨士夫先生 磁州窯風花入 
小山冨士夫先生 磁州窯風花入  小山冨士夫先生 磁州窯風花入 共箱 ...続きを見る

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2015/05/30 13:11

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