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巴 巴文は弓矢で怪我をしないように左手に付けらてれている革製の「鞆」を図案化したとされる説や古代からの魔除けとされる勾玉を図案化したと言われる説など他にも色々と諸説があり、文様にも一つ巴や二つ巴や三つ巴などがあります。古瀬戸の代表的なものとして愛知県陶磁博物館や九州国立博物館などに素晴らしい瓶子が収蔵されています。当方の巴はずっと文様を眺めてみるとやはり勾玉に見えてきます。参考品として求めた不完全なものですがそれでも魅力たっぷり眺めて楽しんでおります。 ...続きを見る

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2015/09/23 17:23
グラデーション
グラデーション やきものは本当に面白い。 同じ素材の土が自然釉を被ったり、窯の中の設置場所、温度変化や風の流れなどによって全く違う色を呈することがある。また水に濡れることによって一層色が深くなったり、使うことで艶を増したりする。 色だけに焦点をあてても面白いことがたくさんある。 ...続きを見る

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2015/09/07 21:31
池田巖先生
池田巖先生 池田巖先生にはいつもお茶や美術に関するいろいろなことをお教えいただいております。 時間軸も古代から現代まで、東洋のものから欧米のものまで、漆からアクリルの絵まで本当になんでもお詳しく私が申し上げるのがご無礼になるかもしれませんが美意識が図抜けて高いのです。  そんな方の作品ですから私どもも大いに魅力を感じて縁があれば先生の20代の作品から新作にいたるまで買い集めてあれよあれよかなりのギャラリーコレクションがあります。  一昨年、昨年と先生はベルリンやミュンスターの美術館で回顧展があ... ...続きを見る

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2015/09/05 15:35
山口長男先生
山口長男先生 山口長男先生 「岐」 一九七〇年六月 ...続きを見る

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2015/09/05 15:13
夏の終わりに
夏の終わりに 瀟洒な素地に波文が陰刻されている。 ぬめっとした釉薬は「緑釉」。 常の白磁釉よりも黄緑かかった釉薬が施されている。 ...続きを見る

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2015/09/02 22:19

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鵲巣居 2015年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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